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2月8日 例会
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    参加人数 →後日追記しますm(_)m

    前回のブログで予告したように、

    市内手話サークル研修交流会「第1分科会」で講師をつとめたNさんに、
    その時のテーマ
    「聞きたい!知りたい!そぼくなギモン」

    についてお話しいただきました。
    北区手話の会は第3分科会の担当だったので、

    他の分科会には出られなかったのです。

    第1分科会の講師が、日頃からお付き合いのあるNさんだったので、

    再現?をお願いしたところ、快諾いただきました。


    たとえばこんな素朴な疑問。

    「サークルでろう者同士が手話で話しているけど、

    見てもいいのかな?」

    最近、新しい会員さんが増えているので、迷う人も少なくないようです。

    聞こえる人も聞かれたくない話をするなら

    部屋の隅に行ったり、小声で話しますよね。

    ろう者も、見られたくない話なら、

    後ろを向いてこっそり会話するのでは?

    ケースバイケースですが、サークルの場なら基本はOKではないかと。

    他にもこんな例が。

     

    ★聴覚障害者用屋内信号装置(パトライトなど)
    参加していたWさん(ろう者)の家では

    居間だけでなく、お風呂や書斎など数か所に設置しているそうです。

    でも役所から補助がでるのは1世帯で1つだけとのこと、

    足りないですよね。


    ★Nさん宅に泊った友人(ろう者)が手話で寝言を!

    友人はパチンコ好きで、寝言もパチンコ絡みだったそう(笑)

     

    ★高速道路で車が故障!
    路肩に車を停め、非常電話まで歩いていって連絡したそうです。

    どうやって連絡したの?

    非常電話には「故障」・「事故」・「救急」・「火災」のボタンがあり

    それを押せば何も言わなくても、ほどなく、パトロールカーが来てくれるのです。

    ろう者でなくても、事故等のときは、

    慌てていてたり怪我をしていたりでうまく話せないこともあります。

    誰にとっても便利な機能ですね。

    (もしボタンのない非常電話だった場合でも、

    受話器を上げれて、何かを叩くなりして音を出せばいいとのこと)

     

    ★デフリンピックとバラリンピックの違い

     

    などなど、交流会と同じPPTを使って

    楽しくわかりやすく話していただきました。

    ろう者と交流し、手話を学ぶ中で、

    いろいろな疑問が出てくると思います。

    こんなこと聞いてもいいのかな?と迷うこともありますが、

    何でも聞ける、聞いてもらえるような

    信頼されるサークルでありたいですね。

     

    Nさん、忙しいところ、本当にありがとうございました!

     

    (poppo)

     

     

     

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